ゴールデンカムイだらけ

ゴールデンカムイにおける自分的萌えポイントを書いたり描いたりする二次創作ブログです。

潜入!ゴールデンカムイ脱出ゲーム

巷で噂のリアル脱出ゲーム×ゴールデンカムイ大雪山に潜む刺青囚人からの脱出」に行ってきました。

せっかくなので詳しくレポしたかったのですが、当然ながら内容についてはネタバレ厳禁。

なので脱出ゲーム初心者の私が体験してみて「なるほどそういうことだったのか!」と思ったゲーム周辺のことについて、書ける範囲でご紹介したいと思います。

ただ、脱出ゲームは基本的には1回しか参加できないので、以下の内容はあくまで「私が行った時の様子」になります。

私は平日16時からの回に参加しましたが、曜日や時間によって諸々違うかもしれません。

ここに書いてあることは鵜呑みにせず、そういう回もあったのね程度に流し読みいただき、詳しくは公式サイトをご確認くださいね。

 

長くなるのでたたみます。

 

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尾形誕2023

尾形お誕生日おめでとう。

当日お祝いできなくてごめん。

 

尾形の最期を描いた第310話「祝福」、衝撃でした。

ゴールデンカムイの登場人物ってみんな生きることに貪欲なので、尾形は殺されることはあっても、まさか自死するなんて私はこれっぽっちも思わなかったからです。

そこまで尾形を追い詰めた勇作さん、本当に恐ろしかった。

アシㇼパさんが「悪いことをするやつは自分を見られるのが怖い」と言っていましたが、ずーっと勇作さん(罪悪感)に見られていた尾形はさぞかし辛かったことと思います。

私は度々姿を現す勇作さんが尾形を救ってくれると信じていたんですけどね、全然違いました。

 

樺太でがんばってアシㇼパさんを説得しようとした尾形。

失敗した時の「やっぱり『俺では』駄目か」という言葉、あれは杉元を意識しているのかなと思っていたのですが、もしかしたらアシㇼパさんだけでなく、殺してしまった勇作さんへ向けたものでもあったかもしれません。

アシㇼパさんと旅をする中で「勇作さんを殺さない道もあったんじゃないか」もしくは「殺さなかったらどうなっていただろう」と考える瞬間があって、勇作さんと重なるアシㇼパさんに寄り添ってみたけど結局お前は信用ならんと言われてしまい、所詮自分には無理だったと「お前達」に銃口を向けた。

まぁアシㇼパさんは勇作さんみたいに尾形を愛しているわけではないし、そもそもの動機が不純ですからここでうまくいかないのは当たり前なんですけどね。

勇作さんを殺したことを後悔はしとらんと言ってたけど、アシㇼパさんの前ではつい素が出ちゃう自分を自覚していたと思うので、尾形はアシㇼパさんと一緒にいるの、心地よくもあり苦しくもあったんじゃないかなぁ。

 

自分のような精密射撃が得意な部隊を作ったらいいと上官に進言したこともあったようで、尾形だって自分のためだけに上等兵をやってたわけでもなさそうです。

人をいっぱい殺して自分は地獄行だと苦しんでいた杉元が「自分を好き」と言えるようになったのだから、尾形だってやり直すことができたかもしれない。

アシㇼパさんという光に照らされて杉元は救われたけど、尾形は殺されちゃったというのがやるせない。

もちろん野田先生の描かれた結末に文句はありません。

ゴールデンカムイは杉元佐一の物語だし、死によって尾形というキャラクターが完成したんだとも思います。

・・・でもやっぱり尾形には生きててほしかった。

 

 

そんな自分のために漫画を描きました。

ゴールは明確に見えていたので強引に完成までもっていきましたが、スキルが伴ってないので迷走しまくり大遅刻。(そのうち日付直します。)

色々不馴れで拙いですが、自分の最萌えは投入しました。

こんなことはあり得ない、と言われたら全くその通りです。

そして完成してみたらまぁまぁお下品で。

そんなつもりはなかったんですけどね・・・。

妄想100%の自己満足漫画ですが、そういうのでも大丈夫という方は、以下の注意書きをご確認の上お進みください。

 

・がっつり2次創作です

・金塊争奪戦後3年たったくらいのお話

・健全とは言い切れない内容を含みます(姉畑先生レベル)

・原作やアニメのイメージを損なう恐れがあります

・色々申し訳ない内容なので無断転載はしないようよろしくお願いいたします

 

 

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金塊争奪戦名場面選手権 サイン色紙公開

金塊争奪戦名場面選手権サイン色紙が公開されましたね。

どの色紙もすばらしい!!

すごくうらやましいけど、自分では思いつかなかったシチュエーションの色紙が見れたので、当選した方にはおめでとうございますと共にありがとうございますとお礼を言いたいです。

 

干し柿を食べる杉元。

いやもうこれは誰もが心待ちにしていたシーンでしょう!

私も10巻を読んでからずっと「本当にアシㇼパさんと一緒に干し柿を食べれる日がくるんだろうか?そしてその感想を聞くことができるのか?」と心配してました。

晴れやかな顔でヒンナしている杉元が見れて良かった!!

 

そして凛々しいリュウ

リュウ立派になって・・・。

チカパシも居場所を見つけられたし、エノノカちゃんかわいくて大好き。

樺太編、良かったですよね。

これをリクエストした方のセンス素敵。

 

ラスボス、不死身の鶴見さん。

原作ではちらっとしか姿を見せてくれなかった鶴見さんが、野田先生の筆によって再び見れるなんて!

しかもお高そうなスーツ姿、よくお似合いです。

こんなんめちゃくちゃ妄想広がるじゃないですか!

野田先生神。

これをリクエストした方も神。

 

 

私はTwitterやってないんで参戦できませんでしたが、リクエストするなら何がいいか、もちろん色々考えました。

その中のひとつに「アイヌの衣装を着た杉元」というのがありました。

金塊争奪戦から3年経ってもいつもの服装でしたが、あそこでアイヌの服を着ていたらアシㇼパさんと進展したんだな、と思えただろうからです。

土方さんもキプシムに助けられた後アイヌの服を着ていたので、杉元のアイヌ装束も見てみたかった。

その他にもいっぱい候補はあって甲乙つけがたかったのですが、いずれにしても、原作内でのシチュエーションで考えていました。

そしたら今回原作後の鶴見さんのお姿が!

鶴見さんは数十年後のエピローグとはいえ原作に出ていたからギリギリOKだった可能性はありますが、もし時期を問わず、原作外のシチュエーションでも受けていただけたとなると、話が全然変わってきます。

 

まずは「王様になってたくさんの家族に囲まれた白石」見たいですね。

 

「中将になった鯉登さんと右腕の月島」もイイ。

鯉登さん、髭生やしてるかなぁ?

 

「『山猫の死』を描くヴァシリ」。

退場前にもう一度ヴァシリの姿見たかった!

どんな顔して尾形を描いていたのかも気になります。

 

あとはやっぱり杉リパですね。

結婚式・・・も見たいけど、もし描かれたら公式になっちゃいますもんね。

これはグレーな方がいいというのもすっごくわかる。

個人的にはそうなるだろうと思ってますが、だったとしても、ゴールより過程が見たいかも。

「苦労しながらマキリを彫る杉元」とか。

「食べかけの器を渡す杉元」または「渡された時のアシㇼパさん」とか。

「テクンペを作るアシㇼパさん」・・・は、裁縫苦手なら無理にしなくていっか。

アシㇼパさんが杉元のこと好きなのは伝わってますからね!

どちらかというと、杉元からの積極的なラブアプローチが見てみたい。

というわけで、次回こういう機会があったら「苦労しながらマキリを彫る杉元」をリクエストします。

杉元は苦手でもがんばって!

 

・・・などと様々な妄想をしながら楽しくこの企画を拝見させていただきました。

いやでもマジであの鶴見さんの破壊力、半端ないですよね?

 

 

企画公開時に書いた記事。

mimizuku556.hatenablog.com

ゴールデンカムイ誕生日まとめ

最近1年が過ぎるのが早すぎます。

もう令和も5年ってどういうこと?

「1年/生きている年」だから分母が大きくなればなるほど分子が小さくなるのは当たり前か・・・。

 

子どもの頃は嬉しかったけど、大人になると特にめでたくもない誕生日。

これから先は、無事に誕生日を迎えられることをありがたく思う領域に突入しそうです。

誕生日とか記念日とかあんまり重要視しないタイプなので、ゴールデンカムイメンバーの誕生日も忘れがち。

これまで当日または数日過ぎてから公式Twitterを見て気付くという失態を何度も繰り返してきました。

そもそもこんなに誕生日あったっけ?とファンブックをチェックすると、発売時には「未確認」だった誕生日情報が続々と確認できているようです。

せっかくなので、今年はこれらを自分用メモとしてまとめていこうと思います。

もちろん全員分を描いたり書いたりはできないだろうけど、心の中でお祝いしたい。

 

以下ファンブック記載の誕生日は黒で記載しておき、Twitterで誕生日がアナウンスされたら緑で追記していくこととします。

 

1月1日 アシㇼパさん

1月3日 レタラ(確認方法教えてほしい)

1月22日 尾形

 

2月4日 キラウシ←new!!

2月25日 宇佐美

 

3月1日 杉元

3月3日 白石

3月10日 牛山さん

 

4月1日 月島

 

5月23日 永倉さん

5月31日 土方さん

 

6月28日 谷垣

 

8月1日 夏太郎

8月2日 キロランケ

8月13日 房太郎

 

10月17日 平太師匠

 

11月19日 二階堂

 

12月23日 鯉登さん

12月25日 鶴見さん

 

 

3月忙しい!

繁忙期だったこともあり、昨年はなんでこんなに集中してるの!と大わらわでした。

まぁ己の計画性のなさが露見しただけなんですけどね。

8月生まれも多いですね。

でも8月生まれというのが納得できるラインナップ。

アニメ化もあり新キャラの情報がさらに追加されていきそうなので、年末にこのリストの完成を見るのが楽しみです。

 

ついでに身長と体重も改めて確認してみました。

全部つなげると見にくいから適当に区切りますね。

 

身長

牛山 > 谷垣≒有古 > キロランケ > 菊田 > 二瓶

ヴァシリ > 杉元≒都丹≒ウイルク > 鶴見≒鯉登 >江渡貝

尾形 > 白石 > 土方≒宇佐美≒ソフィア >キラウシ

門倉 > 二階堂≒夏太郎 > 月島 > 辺見≒インカラマッ≒姉畑

永倉≒家永 > アシㇼパ >チカパシ

 

体重

牛山 > 谷垣≒ソフィア > 有古 > キロランケ > 菊田

二瓶 > 杉元≒月島≒ヴァシリ > 鶴見 > 都丹 > 鯉登

尾形≒白石≒二階堂≒宇佐美≒ウイルク > 門倉 > キラウシ

夏太郎 > 土方≒江渡貝 > 永倉 > 辺見≒家永 > 姉畑

インカラマッ > アシㇼパ≒チカパシ

 

そうそう、宇佐美って身長はそんなに高くなくて体重だって尾形とほぼ同じっていうから私は勝手に細マッチョだと思ってたんですよ。

そしたらアニメ(第三十九話「硫黄のにおい」)で予想以上に分厚い身体してたんでびっくりしました。

そんな宇佐美より重いという月島。

え?杉元と同じ体重?

月島筋肉質にもほどがある!!

こまりくん化する宇佐美。

肉の確認してるだけで、センシティブな意味はないです。

 

谷垣は、これは樺太編あたりの体重でしょうか?

初登場時から15㎏増えてるんでしたっけ。

こうやってみると二瓶鉄造はかなりガタイがよかったんですね。

骨格からして違うというロシア人のヴァシリよりちょっと大きめ。

ヴァシリってもうちょっと背が高いと思ってたんですけど、それは多分頭巾のせいですね。

 

ファンブックには食の好みなんかも載ってますが、しいたけ嫌いな人多い!

もしかして先生がしいたけ苦手なのかな?

そして月寒あんぱんは好き嫌いが分かれますね。

私はうすあわせ(中村屋)系のお菓子好きなので、月寒あんぱんももちろん好きです。

なんで嫌いなんだろう。

若干ぱさっとしてて水分もってかれるからかなぁ。

月寒あんぱんが嫌いという菊田さんと二階堂の好物はそれぞれスイカとみかんなので、もしかしたらふたりともジューシーなものが好きなのかもしれないですね。

 

月寒あんぱん(ゴールデンカムイ

なんで箱がボロボロかって?

香水を入れているからです!

最初シンデレラフィットじゃん!って思ってたんですが、若干香水の方が大きいみたいでたくさん入れるとパンパンです。

 

色々と情報が増えていることだし、物語後半のファンブックも出てほしいですね。

原作に反映できなかったエピソードもいっぱいあるとお聞きしましたので、せっかくだから余すところなく教えて野田先生!

 

 

宇佐美の狂気が光る登別温泉

mimizuku556.hatenablog.com

ゴールデンカムイ実写映画化② 主演内定?

ゴールデンカムイ実写映画化の話は私にとって青天の霹靂でした。

一報を聞いた時はあまりネガティブに受け止めたくなくて自分の負の感情に目を向けないようにしましたが、時間が経つにつれ不安は募るばかり。

水面下で制作は着々と進んでいるだろうし、いつまでも知らんぷりするわけにはいきません。

だから思い切って向き合うことにいたしました。

 

今回の記事は実写映画化に対して千々に乱れる自分の思いを整理するために書いたので、いつも以上に私見まみれで言いたい放題、筆も滑りまくってます。

このブログ初見の方は閲覧どうぞご注意ください。

お聞き苦しいところもあるかと思いますが、イカレたファンの戯言と聞き流してやるよと思ってくださる方はよろしければお進みください。

 

たたみます。

 

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アシㇼパさん誕

マイメロちゃんを愛でる(?)アシㇼパさん。

ゴールデンカムイ読者にとっては、うさぎ=チタタプ。

このカップリングを描こうとすると、どうしたって物騒な絵しか浮かびません。

なにはともあれアシㇼパさんお誕生日おめでとうございます。

 

 

サンリオとゴールデンカムイとのコラボ。

この話を聞いた時は世界観違い過ぎるでしょと思いましたが、さすがサンリオ。

かわいい!

私は基本的には原作至上主義なんですけど、このコラボのキーホルダーのガチャガチャ、やっちゃいました。

戦利品。

酔っぱらってたので金銭感覚がバグってましたが、杉元が出た時点で我に返っておしまいにしました。

ところで気になるのがキロランケの相方、KIRIMIちゃん.です。

ちょっとツッコミどころが満載すぎるんですけど、まずはえーっと、この「.」までが名前なのかな?

藤岡弘、」的な。

鮭なのはいいと思います。

でも切り身て。

しかもこの切り身、よく見たら頭部ですね。

じゃあこの身体の部分は・・・なに?

おいしく食べてもらいたいなんて、頭部のみ可食部の代表、アンパンマンをリスペクトしているのかもしれません。

サンリオのキャラってかわいいんでうっかりそのまま受け入れちゃいますが、よく考えたらここどうなってんの?ってこと多いですよね。

大体マイメロちゃんだってこのピンクの部分はぴったりした帽子なの?毛の色なの?

 

サンリオのホームページ見ていたら、マイメロちゃんが悩み相談にのってくれてました。

そんなことまでしてくれるんだ・・・と再生してみると

Q:職場にムカつくやつがいる

悩みがガチでびっくり。

それに対するマイメロちゃんの答えが

A:マイメロのこと考えとけ(意訳)

最初はえ?って思ったんですけど、結構真理。

私もゴールデンカムイにはまってから、日常で起こるトラブルのほとんどが些末なものに思えるようになりました。

なにか悩みがある人は、とりあえずゴールデンカムイを読んでほしい。

 

今年も昨年同様ゴールデンカムイだらけの1年を楽しみたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。