ゴールデンカムイだらけ

ゴールデンカムイにおける自分的萌えポイントを書いたり描いたりする二次創作ブログです。

実写映画「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」初日感想

2026年3月13日に公開された実写映画「ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編」を観てきました。

 

以下に初見の感想を記します。

ネタバレはしておりませんが、映画に関する一切の情報入れたくない!という方もいらっしゃると思います。

私もその方が良いと思いますのでたたみます。

 

 

映画を観終わっての率直な感想は、「ゴールデンカムイ好きで本当に良かった!」です。

自分の大好きな作品がこんな高いクオリティの実写で観れる日が来るなんて!

原作通りどころか、原作以上と感じる場面がいっぱいありました。

「以上」の部分には、制作者の方々の「愛」が詰まっていて、その熱量は圧倒的。

前回の映画はとにかく丁寧に作られていた、という印象でしたが、今回の映画はそれにさらに娯楽性がプラスされていたように思いました。

 

 

「ゴールデンカムイの映画、気になるけど前作の映画もドラマを観てないんだよね」という方には、「予習しなくても大丈夫だからとりあえず観て」とお伝えしたいです。

あんまり映画詳しくないんで大きなことは言えませんが、ゴールデンカムイの魅力が満載なだけでなく、一本の映画としての完成度もとても高かったと思います。

この映画を観たら、きっとこれまでの作品(実写、原作、アニメ)を遡りたくなってしまうこと間違いなし。

むしろゴールデンカムイを知らない人にこそ観てほしい。

この映画は、新たな同志を生み出す入口になるのではないかという気がしました。

 

 

映画はしょっぱなからぶっ飛んでます。

男女チームの温度差(?)が激しい例のエピソードからのタイトルコール。

そこからはあれよあれよという間に網走監獄での戦いに突入です。

例によって例のごとく私の予想はすべて外れ、カットされたエピソードや場面も多かったですが、限られた時間の中、映像化されたシーンの再限度は高く、中途半端に満遍なくストーリーを撫でられるよりずっと良かったです。

ちなみに今回出番のなかった個性的な囚人たちの存在は確認できましたので、今後もしかしたらその姿を見ることができるかも・・・。(諦めが悪くてすみません)

 

 

あと、宇佐美がすごいです。

メイクは相当施されていたと思いますが、見た目だけでなく、醸し出す雰囲気、一挙手一投足が宇佐美でした。

宇佐美のエキスがギュギュっと凝縮されたような、純度100%の宇佐美。

キラキラした瞳の中に光る狂気。

見目麗しく、声も良い。

今後の展開を知った上で宇佐美役を引き受けて下さった稲葉友さんには大感謝です!

 

 

映画には、細部にわたり様々なこだわりが散見されました。

きっと何度も繰り返し観るたびに、新しい発見があると思います。

こうやって原作と全く同じ楽しみ方ができることからも、原作リスペクトを感じずにはいられません。

改変されていたところも多々ありましたが、私は原作の別バージョンとして大変楽しませていただきました。

ここら辺のネタバレを含む感想につきましては、後日改めて書くことにいたします。

 

 

前作→今作とコマを進めた映画派の方の中には、「結局金塊どうなった?」とか、「刺青の囚人探すんじゃなかったっけ?」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

その疑問、ごもっともではございますが、今回の映画は「網走監獄襲撃編」です。

それらについては一旦さておき、網走での「三つ巴の戦い」を、存分にお楽しみいただきたいと思います!

 

A5判の入場特典と比べてわかる、銃ベルト風マルチストラップの存在感よ。

 

 

最後に、超私見な一言を。

今回の映画は、夜のシーンが多いので、全体的に画面は暗めです。

もちろん色々工夫されているので、画面が暗くて見えないってことはありません。

むしろそのための演出による明暗差があるので、映画館で観ると迫力満点。

そのうちサブスクでやるし・・・とお考えの方も、ぜひ一度は映画館に足をお運びください!

 

 

 

後日書いた映画の感想

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オススメ!副音声上映

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見当外れなひとりごと。

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前作の映画の感想

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実写ドラマの感想

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